嬉しすぎるマカオ料理レッスン!~Niki’s Kitchen

久々に参加してきました、香港お料理教室。というか、今回はマカオ料理レッスンでした。
相変わらず人気で予約が取りにくいNiki’s Kitchenですが、運よくキャンセル待ちで入れました!去年から通い始めて、4回目のレッスン。ジャニタ先生のレッスンは2回目です。

今年は久々にマカオに行きたい!と思っていた私にはたまらないレッスン内容です。
本日のメニューは・・・

◆猪肉乾(ポークジャーキー)
◆炸馬介休(タラ入りコロッケ)/Pasteis de Bacalhau
◆猪八包(ポークチョップバーガー)
◆葡國雞(ポルトガル風鶏カレー)/Galinha à Portuguesa
◆葡式蛋燵(ポルトガル風エッグタルト)

マカオのレストランでは広東語とポルトガル語で書かれていることが多く、読めないメニューも多いので、右にポルトガルメニュー名を記しておきますね。猪八包と炸馬介休は私も大好物!おうちで作れるなんて嬉しいですが、猪肉乾も作れるの??
ということで、ワクワクしながらレッスン開始です!

ジャニタ先生はテーブルコーデも素敵。今日はマカオ料理だからか、マカオのアズレージョ(ポルトガルのタイル)をイメージさせるような青いコーデでした。
『猪八包』用のパンは予め先生が焼いてくださっていました。『猪八包』はフランスパンが合います!

ウェルカムドリンクの「ブラッディマリー」。ウォッカは風味程度しか入っていません。
実は二日酔い気味だったので、助かりました(笑)。

最初に完成したのは『猪肉乾(ポークジャーキー)』。日本は加工肉の輸入が厳しく、香港やマカオで「ポークジャーキー」を買って帰るのはムリ(T_T)
でも家で作れるなら要らないじゃん!少し歯ごたえがあるように肉厚に作ったのですが、これが大正解。ビールが進みそうな一品。早速、今日作りますよー。もう仕込みはしてますー。

私が大好きな『炸馬介休(タラ入りコロッケ)』!!!
マカオではタラを使った料理が多くて、タラは広東語で「馬介休」、ポルトガル語では「Bacalhau」です。このコロッケ、私が大の苦手なパクチー入りだったのですが・・・火を通しているからパクチー独特の臭みが消えてます。これなら食べられる!というかむしろあったほうが美味しくいただける!これもまたビール進みそうな一品!

『葡國雞(ポルトガル風鶏カレー)』は日本のカレーとは違い、スパイシーではありません。
ココナッツミルクが入っていてまろやかなカレーです。タイカレーとも違うし、でも本国ポルトガルにはないそうで、完全なるマカオ料理です。
ご飯のせてもいいけど、このまま食べても美味しい!辛くないのでお子様でも食べれます~。

あー、これも作れるのは嬉しい!『猪八包(ポークチョップバーガー)』はスパイスに漬け込んだ豚肉を焼いてパンに挟んだだけのシンプルバーガー。
お店によってはポークチョップだけ挟んでいるところが多いですが、レッスンではレタスも入れました。美味しいなー。パンを作るのが手間ならば買って来て、ポークチョップだけ仕込めばいいもんね。やってみよ。週末のブランチにいいかもね。

待ってました!『葡式蛋燵(ポルトガル式エッグタルト)』
大まかに言えば香港式エッグタルトは生地がタルト生地、マカオ式はパイ生地に分かれます。
(香港式でパイ生地のエッグタルトもありますけどね)
中のプリン液もマカオ式のほうが甘めです。焦げ目はこれくらいのほうがいいんだって。
香港式エッグタルトは食べられるところもあるけど、マカオ式はなかなかないので嬉しいねー。

余談ですが、昨年末に神戸にエッグタルト屋さんがオープンしています。すごく美味しそうなんですよ。関西方面の方、是非行ってみてください~。

◆エッグタルト専門店 撻(たつ)
http://www.tatsuhk.com/

店名の「撻(たつ)」はエッグタルトの広東語「蛋撻(ダンタッ)」から取ったそうです。

マカオ料理って教えてもらうことがあまりなかったので、すごく貴重でした!
私の大好きなマカオ料理がおうちで作れるなんて嬉しいですね。早速復習してみます。

で、とりあえず今年いつマカオに行こうかな・・・。