香港で見つけた日本~飲食店編

香港の街を歩いていると「あれ?これ日本にもあるぞ?」というお店を見つけたり、怪しい日本語を見つけたり。そんな香港で見つけた日本をご紹介します。今回は日本のチェーン店や日本料理店です。

あれ?かつや?ってあの「かつや?」。深水埗を通ったときに、とんかつチェーン店の【かつや】がオープンしていました。現在香港に7店舗支店があるみたいです。
香港での名前は【吉豚屋】。『吉野家』に対抗してるんでしょうか?(笑)。

【サイゼリア】もあるじゃん!いつのまに!中心地よりは比較的、郊外の住宅街にお店があるようです。広東語では【薩莉亞意式餐廳】。人気メニューのミラノ風ドリアは日本では299円のものが、27HKDでした(2016年10月現在)。香港で食べるほうがちょっと割高?

日本のラーメンは本当に人気。特に豚骨ラーメンは香港人の舌に合うようで、大人気です。【一蘭】は銅鑼灣と尖沙咀と2店舗あります。都内でも【一蘭】に行くと観光客が多くて入れないくらいですよね・・・。

一足先に香港に進出した旭川らーめんの【山頭火】。4店舗あった支店は、現在尖沙咀店を残すのみとなりました。

2005年に久しぶりに香港に行ったときに【銀だこ】が出来ていてびっくり!現在は太古に1店舗残すのみ。ブームが去るのも早い香港です。
昔ね、ハーバーシティのフードコートで美味しくないベチャベチャのたこ焼きを日本人の友達と食べたのを思い出すよ・・・美味しくなくて、でも高くて。それでも食べたかったんだよね~。
今駐在している皆さんは本当に恵まれてると思う。当時は美味しい日本食のお店なんて一握りだったし、高いし、チェーン店なんてなかったし。

チェーン店でもなく、香港で「日式(日本スタイル)」と言われる日本食レストランも本当に増えました。メニューを見ると日本人が絡んでいるかどうかよく分かります。
こちらの日式レストランはメニューがとても斬新でした!「サーモンの兜塩焼き」って!
日本で食べたことはないけど、絶対美味しいでしょ?
サーモンって基本的に切り身で販売しているから、頭をゲットするならば1本丸ごと入手しないと難しいですよね。
斬新なメニューだと思いつつ、逆に教えてもらった感(笑)。

あ、そうそう。香港に【ABCクッキングスタジオ】がオープンしています。
尖沙咀の「K11」と中環の「PMQ」にスタジオがあります。和食や和菓子のレッスンが香港人女性に人気のようです~。